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谷川浜海水浴場でシュノーケリング!渡し船で行く、ヒリゾ浜ほど混雑してない楽園

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8月某日、南伊豆の谷川浜海水浴場へ行ってきました!渡し船でしか行けない、いわゆる「秘境浜」ということで「第2のヒリゾ浜」と呼ばれたりするビーチ。でも、8月の晴天日曜でもそれほど混雑してなく、お魚いっぱいの海でシュノーケリングができました。ということで、ブログでも紹介してみようと思います~

 

第2のヒリゾ浜?谷川浜海水浴場へのアクセスは渡し船で

谷川浜(やがわはま)は伊豆半島から陸続きではあるんですが、道がない(要は山とか森とか自然一杯の場所すぎて)…とのことで、「妻良(めら)港」から渡し船でアクセスします。妻良港には渡し船の発着後すぐ前に駐車場があって、アクセスはとっても簡単。渡し船料金は大人1500円小学生500円。運行状況のチェックは…どこですべきなのか(^^;)いまいちよく分からず、TwitterとかSNSで調べつつ行きました。

あとで見つけたんですが、南伊豆町観光協会の海水浴情報なんかで見られるようです

(ただ2019年は9/1で更新終了)

https://www.minami-izu.jp/?p=we-page-top-1

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とりあえず2019年8月現在、運行は8時半スタートでした。「あの~帰りたいときはどうすれば…?」って聞いたところ、「帰りたいときは声かけてね♡船呼んであげるから~」と船のおじさま。ラフ!!しかも料金払うとなぜかチューペットをくださって、アイス食べながら船で約8分の海の旅。なんだか素朴で楽しかったです。

途中、ダイナミックな地形を楽しみつつの船の旅でした。さすがジオパーク。

そして船の様子は、もちろん海況によるんですが、この日はけっこう揺れたほうみたい。どっぱーん、ざっぱーん、っていう感じでしたwこどもたち2人は手を取り合って励まし合っていたw

弱い人は酔い止め飲んどいたほうがいいかも…ごく短い時間なんですけどね。

秘境&穴場ビーチはこんな感じ。持ち物は?

というわけで着いた谷川浜!朝の一便だったので人はぜんぜんいない(当たり前)。

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でも、ヒリゾ浜が土日は駐車場に長蛇の列ができることを考えると谷川浜はぜんぜん混雑していないです。駐車場も、10時、11時、12時くらいでもまだ停められる感じでしたし、あんまり混雑は気にしなくていいんじゃないかな、と。

ヒリゾが有名になりすぎたのかもですが…(8月は特に混雑してますよね)

ちなみにですが、伊豆は海流の関係でお盆をすぎてもクラゲが出ません。しかも海はけっこう長くあったかくて、9月でも海入れる。谷川浜の渡し船も、9月下旬まで出ています。

 

さてさて、到着したのでいそいそと荷物を置いて準備。ちなみに持ち物はというと、子供はライフジャケット、浮き輪、ゴーグルもしくはシュノーケリングセット、ラッシュガード、水中観察用箱めがね(ノゾキ)、日焼けどめ、マリンシューズ、タオル類、飲み物…あたりが推奨でしょうか。テントなんかもあった方がいいかもですが、私達が滞在していた8時半~12時くらいまではまだ日陰もありました。

砂浜のところもありますが、石がゴロゴロしてますし岩場もあるのでマリンシューズは必須かなぁと思います。

簡易トイレはあります。シャワーはありません(妻良港にあり)

お昼にかかるなら、お昼ごはんも必要。当然ながらランチやドリンク買える場所なんてなく、自然~~~の場所、です。

シュノーケリング天国でお魚観察

谷川浜ではとにかくシュノーケリング!私達が行った日はあんまり海況がよくなかったみたいなんですが、それでも素晴らし~~く魚たちがいっぱい!船のおじさまが「今日はあのへん」って言った場所あたりに行くと、まさに「一緒に泳いでる」くらいの感覚になれるくらいいっぱい。子供たちも箱めがねやゴーグルでたくさんお魚を見ました。

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(GoProで撮ってみた)

ただ、特に遠浅とかでもなく、波もそれなりにあるので、子供からはほんと目を離すべからず!という感じです。水難事故なんかも起きている海水浴場でもありますのでね…。

あとライフジャケットはあったほうがいいです。妻良港でもレンタルできますが、数に限りがあるそうなので(それなりの数はありそうだけど)、やっぱり持参が安心かも。それか早めの時間に行くか。

 

とりあえず我が家はライジャケ持参していたのでけっこう楽しめましたー。

なんかね、谷川浜って砂浜なので、波がある日は透明度はいまひとつみたい。たくさんお魚見られた我が家ですが、それなりに波のある日だったこともあり砂浜まわりは濁っちゃってて、ちょっと泳がないと楽園にはたどりつけませんでした(ただちょっと泳いでところの透明度はすごくてさすが美しかった)。

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大人なら余裕でキレイな場所まで泳げますし、子供も浮き輪つけて行けますが、それほど足のつくような場所でお魚いっぱい!とかではなかったので、念のため。

 

ただ飽きるのも早く…退散して妻良港のアスレチックへ

というわけでシュノーケリング満喫した我が家ですが、いくらお魚天国でも飽きるの早めの我が子たち(^^;)お昼前には妻良港へ戻ることにしました。帰りの船は?と思ってたものの、定期的に船が着くのでそれに乗ればOKって感じでした

我が家はわりと早々の戻りだったのですが、テントやクーラーボックス持ってきて一日遊び倒す!って感じの構えの方々も多かったです。あとわりと本気っぽいウエットスーツの方とかもけっこう…(余談ですが、船のおじさまに聞くところによると、観光客が増えたのは最近なんですって。それまでは知る人ぞ知る、って感じのリピーター御用達みたいな場所だったらしい、谷川浜海水浴場)

 

さて、早々に退散するのは次の楽しみ方もあって、それが妻良港のアスレチック。

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海の上にアスレチックがあって、とにかく遊び倒せる!!んです。滑り台、ジャンプ台、ブランコ。たっくさんの子供達が泳いでいました。小さい子はほんと2~3歳の小さな幼児から小学生まで。

小さな子でも、ライフジャケットや浮き輪で完全防備して、大人がしっかりサポートしたら遊べるかなって感じです。足はつかないので、目は離せないですけどね。

谷川浜だけでもけっこうな満足だったんですが、このアスレチックでも遊べる、ということで、かなり満足できる場所なんじゃないかなーーと思います。子連れなら、谷川浜と妻良港アスレチックぜひ、両方楽しむのがおすすめ。

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ちなみに、この妻良港だけでもシュノーケリングけっこうできて。

アスレチックの下あたりにもお魚泳いでますし、もう少し遊具のないあたりにいくとそちらには本当にたくさん。透明度でいうと谷川浜の方がやっぱりすごくきれいでしたが、ゆるシュノーケラーな我が家だと正直、ここだけでもけっこう満足…

っていうくらいいいところでした、妻良港のアスレチック。簡易テント張って、ここでもしっかり遊び、途中で休憩してパン食べたりもしつつ、のんびり遊びました。

 

妻良港はというと、トイレとシャワー、水道完備(水ですけど)。駐車場もすぐそこなので、シャワーあびてざっと水着も洗って、 さっぱりして帰れます。我が家は帰りのこともあり、13時すぎには出て、帰路につきました。

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ちなみに、海水浴後のおそーーいランチはここで。

[公式]西伊豆・堂ヶ島食堂|ところてん食べ放題/ペット同伴可(遊覧船乗り場向かい)

 

夫が「わりと食べログ評価もいいよー」って言ってたんですけど。美味しかった。ちなみにところてん無料食べ放題、海水浴後の疲れた体に優しい三杯酢のすっぱさが最高でした(黒蜜もありますよ)。妻良港から車で40分くらい。

 

ちなみに、宿泊のこと

谷川浜や妻良港周辺はあんまり観光地って感じじゃないので、宿泊施設は少ないかもです。妻良観光協会がすぐ近くにあって、そのまわりに何軒か民宿がある、という感じ。

私達は車で40分くらいのところにある弓ヶ浜に泊まってその翌日に谷川浜海水浴場で遊ぶ、という感じにしました。

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↑夕方の弓ヶ浜

 

弓ヶ浜はほどよくにぎわっていて、朝に夕に海を見ながら散歩もできるので、なんともいいエリアだなーという感じでした。いいお宿も見つけたので、次に谷川浜&妻良いくときもそこに泊まりたいなと思います。ここ↓

www.naoko-fff.net

(ただ妻良港近くのお安い民泊施設もエアビーで見つけたのでそこも気になる…)

 

と、ながながとおすすめレポを書いてみましたー

シュノーケリングできるし、アスレチックで遊べるし、渡し船も乗れるし、と、また子供たちと行きたい!と思える場所。今年はもう行く機会がなさそうですが、来年も行きたいねって話しているところです。