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コロナの中、西伊豆の田子瀬浜海水浴場でシュノーケリング

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某日、コロナが猛威を振るうなか西伊豆の田子瀬浜に泳ぎに行ってきました。そこは透明度の高い海と、西伊豆らしい洞窟や岸壁がいっぱいのジオパーク天国。もうほんと、なかなか旅もできない世の中ですが(^^;)それでもものすごく癒やされた時間でした。というわけでブログにも残しておこうかなと思います。

コロナの状況下、田子瀬浜の駐車場は?何時に行くべき?

田子瀬浜(たごせはま)の立地は、西伊豆の海岸沿いを走って行って、海岸に向かって入り進んだ先の突き当たり、みたいな場所です。

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もともと駐車場は例年でいえば80台なのだそうですが、コロナの中である2020年は、事前予約制で40台。チケットぴあで申し込んで、発券してから向かいました。↓詳細

田子瀬浜海水浴場駐車場予約制について | 西伊豆町役場

 

コロナの中の特例措置なのかもですが、これって個人的にはとてもいいなと…入れるか分からない中早起きして並ぶよりずっとよくて、人気の浜にはこんなシステム取り入れてほしいなぁー、なんて思いました。

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着いた先の駐車場は、浜と目の鼻の先。西伊豆はこんな風に、駐車場と海水浴場がすぐ目の前のことが多いんですって。確かに~。近くて嬉しい。

目の前に無人島がある、田子瀬浜

田子瀬浜はゴロゴロ石の浜で、幅は60メートル程度。

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浜に着いたらほんと浅瀬で肉眼でも、青いお魚たちが見える!!!うわぁ!!とテンションは上がれども、アラフォーですしちゃんとラッシュガード着込んで防備しつつ入水…

とにかく透明度がすごくて、感動でした。

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ここ友人に教えてもらって行ったのですが、友人が言っていたのが「100mくらい泳いだら島に行けるらしいよ」。

たどりつくまで足がつかない場所もあるのですが、浅いところも多くて、意外と近い距離に感じました、無人島。尊之島というらしい。

そして実際に無人島までも泳いでみた!!ブイの向こう側は本来ダメなんだと思うのですが、朝の早い時間で、ライフセーバーさんの死角に入らなければまぁいいですよ、という感じだったのでGO。

 

ただこれは人数とか時間帯とかいろいろかと思うので、ライフセーバーさんに聞いてみるなり、注意されたらちゃんと従うなりするのが大事かなと思います。

(ちなみに田子瀬浜のライフセーバーさん、こまめに声かけしたりライフセーバーさんどうしで「あっちにカップルが行ったよー」とか声かけしあってて、ほんと凄いなとありがたく思いました。)

お魚いっぱいの海でシュノーケリング!洞窟いっぱい

洞窟とか地層とか(特に詳しくないけど)、天然の岸壁やむきだしの岩肌とか好きのですが、西伊豆の地形ってほんとに魅力的。ゴロゴロの石がいっぱいの浜にこの雰囲気、とってもテンション上がりました。

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そしてそして、無人島に上陸すると、そのあたりももちろん海の生きもの天国で。一緒に行った小学生の上の子はもちろん、幼稚園児の下の子も箱めがね(のぞき)で大興奮しつつ見ていました。

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カヌーやSUPみたいなのしている人も見えたりして、もう少し子どもが大きくなったらマリンスポーツもいいなぁと思いました。

ランチは近くの海の家?食堂的なとこで

例年の感じはわからないのですが、駐車場のすぐ目の前に小さな食堂のような場所があったので、そこでテイクアウトしていただきました(どうも今年はテイクアウト中心の営業みたい)これは味噌ラーメンと(醤油)ラーメン。あとやきそばとか牛丼とかおでんとかいろいろありました。海の家らしいラインナップ。

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暑い時期でも、やっぱりずっと海に入っていると体ってかなり冷えるので、ラーメンチャージが最高の気分。テイクアウトして、自分たちのポップアップテントに持っていって一服。さんさん降り注ぐ日光も冷えた体には気持ちよくて、とっても幸せな気分になりましたー焼けたけど。。

ちなみに味噌ラーメンも牛丼もわりとしっかりお野菜入ってて嬉しい。

ちなみに泳がないときはなるべくマスク。

無料のシャワーに更衣室、トイレも

泳ぎ終わったあとは、ざっとシャワーを浴びて撤収することに。水シャワーは無料で、女子は更衣室もありました。(この横に小さな更衣室あります。シャワーは小さくて荷物置ける場所も小さい柵って感じなので、ここで着替えるのはなかなか厳しいかも)

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このあたりの設備は特別キレイとかじゃないですが、問題なく使えますー!みたいな感じです。

持ち物とか、まとめとか

コロナの中で行った田子瀬浜なのですが、なんか例年より駐車場も台数少なめ設定の影響もあるのでしょうか、とってもキレイな海ですが人はまばらでした。昼過ぎにはちょっと濁ってきてお魚たちとの遭遇率は減りましたが、朝のキレイさはほんと感動ものでした。願わくばまた再訪したいな、というところでとっても楽しかったです。

ちなみに最後に持ち物ですが、駐車場チケット(何をおいてもこれだいじ)、日陰が少ないので簡易テントやサンシェード、マリンシューズ(必須)、子どもはライフジャケットや浮き輪、シュノーケリングセットやゴーグルや箱めがね…あたりでしょうか

また再訪できたらいいな、と思います。 

 

ちなみに今回、新調したのがこれ!

ゴープロも持っているのですが、より気楽に使えそうでデータの転送も必要ない…といえばやっぱりiPhone徹底活用かな、と思って、防水防塵カバー(私はiPhone11)。


 

 

スマホケースにしちゃ高ーい!と思ったのですが、海でも気兼ねなく使えるのが良かったですし、使い心地は今のとこ申し分ないです(最初に水につけるときは緊張しましたけども。。。。)ただちょっと音量ボタン押しにくいかな、くらいで。気楽に水中撮影もしたいなって方にはおすすめです。

 

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